冷え性?肩こり?簡単ストレッチですっきり解決!

冷え性の悩み

今や、夏の暑い時期にも冷房がきいていて、一年中冷え症に悩んでおられる方もいらっしゃると思います。
ここでは、立ったまま、簡単にいつでもできるストレッチを、ご紹介します。冷え症にお悩みの方は、ぜひお試しになってみてください。

 

冷え症の原因とは

足の筋肉は、そもそも立って歩くだけのものではなく、全身の血液循環を促すのに欠かせない筋肉なのです。
足が第二の心臓と言われているゆえんです。足の筋肉の内外にはたくさんの血管が走っており、筋肉が伸びたりちじんだりすることで、血液が送り出されていくのです。

その第二の心臓の動きを左右するのが、足首です。足首の筋肉が固くてよく動かないと、ふくらはぎの筋肉が、ふくらはぎの筋肉が動かないと太ももの筋肉がよく動かなくなってくるのです。
ですので、冷え症解消のキーポイントとなる足首を動かすことが冷え症解消につながるのです。

①つま先立ちのストレッチ

<効果>つま先立ちをすることによって、かかとを上げ下げし足首を方動かす方法です。これによって、足首の内側の筋肉が鍛えられ、足の筋肉がよく動くようになり、ふくらはぎも鍛えられ、足がぽかぽかとと暖かくなることが実感されると思います。

<姿勢の準備>厚めの電話帳など厚みが4~5センチある台の上に、足裏の前半分が乗るように立ちます。呼吸を大きくして、頭のてっぺんから土踏まずまでが一直線になるようにまっすぐに立ちます。

<動き>この姿勢でかかとをゆっくり上げ下げさせます。あげた状態で3秒、おろした状態で3秒かぞえつつ、かかとの上げ下げを10回、一日3セット行います。

<注意>呼吸はできるだけゆっくり大きくしましょう。おへそのあたりに力を込めましょう。アキレス腱がしっかりと伸びることを意識して、充分下までかかとを下ろすようにします。れないうちは、壁につかまってやってみましょう。

いかがでしょうか。足首をやわらかくして、全身に血液を巡らせ、ぽかぽかさせましょう。

 

肩こりの悩み

毎日、パソコンや携帯電話の使用で肩や首がこっていませんか?
ここでは、ご自宅で簡単にできるストレッチををご紹介します。肩こりや首こりに悩んでおられる方は、ぜひお試しになってみてください。

 

①寝ならが肩押しのストレッチ

<効果>寝ならが肩押しのストレッチを行うことによって、肩関節周辺の筋肉をほぐす効果があります。
このストレッチによって参画金などの表層の筋肉のみでなく、その筋肉の下にあるインナーマッスルをやわらかくして肩や首こりを緩和しましょう。

<姿勢の準備>仰向けに寝ます。呼吸を大きくして、両ひざをまげ肩幅くらいに広げます。

<動き>肩はしっかり床につけたまま、おへそのあたりに力を入れて腰を高く上げましょう。胸の前で手を組み、首と肩で体重を支えましょう。ゆっくりと、上半身を右にひねり、右肩に体重をかけましょう。
右肩を支点にして、上半身を左右にゴリゴリと6回動かします。左肩も同様に動かします。

<注意>呼吸はできるだけゆっくり大きくしましょう。おへそのあたりに力を込めましょう。腰を十分にあげて、体重をなるべく肩先に集中してかけるようにしましょう。

 

②腰かけねじりストレッチ

<姿勢の準備>いすに座り、背筋を伸ばします。ゆっくり呼吸をし、リラックスしましょう。両手を頭の後ろで組みます。

<動作>ゆっくりと上半身を左にひねります。このとき、決して息を止めないように。ゆっくり呼吸を続けます。ひねりきったら、両方のひじを5回しっかりと閉じる開くを繰り返します。反対の右側も同様に行います。

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